ISO認証取得コンサルティングについて
品質マネジメントシステム
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情報セキュリティ
マネジメントシステム
クラウドサービスのための情報セキュリティ
教育組織のためのマネジメントシステム
労働安全衛生マネジメントシステム
品質マネジメントシステム(航空、宇宙及び防衛分野)
株式会社ハピネックスでは、ISO(国際標準化機構)が発行している国際規格の認証取得支援を行っています。ISOとは、多国間で貿易を行うための標準的な規格を作る国際機関です。
そして実は、製品だけでなく、マネジメントシステムにも規格があるのです。これは企業が事業を行っていく上で必要なことを規格化した会社の仕組みで、製品規格と同様、国際規格に従った会社の仕組みがあると、安心して取引ができるようになります。
ISOのマネジメントシステムを認証取得することで、しっかりとした仕組みの中で事業を行っている企業であることが認められ、顧客からの取引要件や公共事業などの入札要件を満たすことにもつながります。
ハピネックスコンサルティングの特徴





「等身大のISO」構築のポイントは文書類の初版を短期で作成し、運用しながら、実態に合わせて改訂を繰り返していくことです。
初版は当然100点でなくてOKです。運用の中で完成度を高めていきます。もちろん、短期間で文書類を作成するための教材、ノウハウは当社から提供しますのでご安心ください。
ハピネックスのコンサルティング
以下のプログラムは一例です。
認証取得までの期間は、10カ月〜12カ月が通常です。
お客様の状況や認証取得の目的に応じて、個別にプログラムを設計し、ご提案いたします。
また、認証取得をお急ぎの場合には、短期取得(6〜8カ月)も可能ですのでご相談ください。
| 通常プログラム | 短期プログラム |
|---|---|
| 取得準備期間 8ヶ月 | 取得準備期間 6ヶ月 |
| POINT-01 | 下記のような経営環境の企業様 |
| マニュアル作成に関するアドバイス認証取得の目的を意識しながらコンサルティングを実施します。 | 時間がない 金銭的余裕がない 人手が足りない |
| POINT-02 | POINT-01 |
| 推進チームメンバーがコンサルティングを通じISO規格、自社の現状や問題点を理解し、人材育成にも効果があります。 | マニュアルはコンサルタントが作成しますので推進チームメンバーの労力が軽減され、時間、コストも大幅に削減できます。 |
コンサルティング内容の対比
| 通常プログラム | 短期プログラム |
|---|---|
| 1ヶ月目 | |
| キックオフ宣言 規格概要の説明 | キックオフ宣言 現状ヒヤリング 規格概要の講座研修参加 マニュアル作成 |
| 2ヶ月目 | |
| マニュアル作成 | 手順書・記録の整備、作成 審査機関の選定・申請 |
| 3ヶ月目 | |
| 手順書・記録の整備、作成 審査機関の選定・申請 | 方針・目標の決定 内部監査員養成研修参加 |
| 4ヶ月目 | |
| 方針・目標の決定 内部監査員養成 | システム運用開始 社員向け勉強会開催 内部監査実地指導 |
| 5ヶ月目 | |
| システム運用開始 社員向け勉強会開催 | 第1段階(文書)審査受審査 第1段階(文書)審査是正指導 |
| 6ヶ月目 | |
| 内部監査実地指導 第1段階(文書)審査受審査 | 第2段階(実施)審査受審 |
| 7ヶ月目 | |
| 第1段階(文書)審査是正指導 マネジメントレビュー | – |
| 8ヶ月目 | |
| システム点検 第2段階(実施)審査前最終チェック 第2段階(実施)審査受審 | – |
ISO取得Q&A
A.難しいことは何もありません。
規格の言葉が難しいので、ISOが難しいものだと思いやすいですが、規格は当たり前のことしか言っていません。
今の本業のお仕事がベースなので、特別難しいことをしないとISOが取得できないという訳ではありません。
いま行っている業務を規格に当てはめ、もし足りない部分があれば、それを付け足すだけでマネジメントシステムは出来上がります。
弊社では、コンサルタントが現状の業務内容をお聴きして規格に当てはめ、必要な文書を作成します。不足していることは、新たなルールとして作りますが、一方的に押し付けるのではなく、ご相談しながら一緒に作り上げていきますので、ISOのためだけになるような無理、無駄なことはさせません。
A.大丈夫です。
多くの企業様が、兼任の形でISO認証取得活動に取り組んでいらっしゃいます。
“ISOを取得する”という新しい活動となるので、当然そこにはパワーが必要となりますが、本業に支障をきたすようでは、ただただ辛いだけです。
弊社では、コンサルタントが現状の業務内容をお聴きした上で基本的な文書類を作成してご提供しますので、文書作成に大変な手間が掛かるということはありません。
そのため、兼任であっても大きな負担にはならないようにご支援しますので、専任である必要がありません。
A.そのようなことはありません。
確かに「ISOをやったら書類が増えて大変!」ということをよく耳にしますが、それは間違った規格の解釈によって、必要のない文書や記録まで作ってしまったからです。 どこまで文書を作るか、規格は何とも言っていないので、何をどこまで作るかは自分たち次第です。 弊社では、規格を熟知した現役審査員が支援しますので、ISOのためだけの文書や記録を作ることなく、“自分たちが仕事をするために必要なもの”だけに絞って作ります。
規格はもともと当たり前のことしか言っていないので、規格が要求している文書や記録は、現状でもほとんど揃っているはずです。そうでなければ、現時点で事業が成り立っているわけがないですから。
とは言え、国際規格に現状の業務を当てはめると、内部監査の実施など多少なりとも不足していることはあるかもしれません。
その不足しているところは、新たに文書や記録を作ることになりますが、びっくりするほど増えるということはありません。
A.取れます。
組織の規模や業種を問わないのがISOの認証取得ですので、何ら問題はありません。
認証審査を受けるには、最低3ヶ月のマネジメントシステムの運用実績が必要ですが、事業年数は問いません。
小規模組織には、小規模組織としてのマネジメントシステムがあります。
弊社では、2名であれば2名で運用できるマネジメントシステムの構築をご支援しますので、無理なくISOを取得していただけます。
A.出来ます。
ISO9001とISO14001、ISO9001とISO27001、ISO14001とISO45001、ISO9001とISO14001とISO27001など、2つ以上の規格を同時に認証取得することができます。
規格ごとに別々の審査を受けるより、審査日数や審査費用の面でも、同時に受審したほうが断然お得ですし、負担も少なくなります。
仕組みづくりに関しては、規格は違っていても、マネジメントシステムとしての基本構造はどの規格も同じです。
重複する部分は1つにまとめるので、2つの規格を取るからと言って、文書や記録が2倍になるわけではありません。
弊社には、複数規格をまとめて1つにしたマネジメントシステムの構築ノウハウがあるので、シンプルな仕組みを作って、無理なく同時認証取得をご支援します。
制度が違うので審査は別々になりますが、ISO27001とプライバシーマークを一緒にしたマネジメントシステムの構築も可能です。
